フィールド調査
構造化された調査プロトコルで、継続的な生態系モニタリングを実施しています。
🚶 トランセクト調査
決められたルートを歩きながら、出現する全ての種を記録。ルート沿いの生物多様性を定量的に評価します。
📍 ポイントカウント
定点で一定時間観察し、確認した個体数と種数を記録。季節変動や経年変化の追跡に最適です。
📊 品質スコアリング
調査データには自動で品質スコアが付与。観察時間、種数、天候記録などの充実度を100点満点で評価します。
調査員になるには
アカウント作成 — 無料で始められます
調査に参加 — 既存の調査プロジェクトに参加、または自分で開始
データを記録 — アプリで写真・GPS・天候を自動記録
データ品質と標準
GBIF準拠のオープンデータ。Darwin Core形式でエクスポート可能です。
Darwin Core 準拠
国際標準のDwC形式でデータを管理。GBIF、iNaturalistとの互換性を確保。
Research Grade システム
複数の専門家による検証を経たデータに「Research Grade」ステータスを付与。
希少種の位置秘匿
絶滅危惧種は自動的に位置を秘匿(0.01°単位に丸め)。研究目的での詳細位置は申請制。
プラットフォーム統計
データアクセスポリシー
研究目的でのデータ利用を支援します
公開データ
Research Gradeの観察データは APIで自由にアクセス可能
CC BY-NC申請制データ
レッドリスト種の詳細位置は 研究目的で申請可能
要申請共同研究
データ品質検証やAI開発での 共同研究を歓迎
連携募集