🏷️ 種名を提案してみんなの力でグレードAへ
観察写真
観察メモなし
記録文脈
施設由来と野生性
個体の由来
野生
施設文脈
なし
施設の中でも野生個体は野生として分けて保存します。100年後に来歴をたどれるよう、施設文脈は野外分布とは別に残します。
観察のヒント
いっしょに絞るためのメモ
いまはここまで絞れそう
ノゲシ属
属まではかなり近そうです
写真から見ると、属レベルでノゲシ属 にかなり近そうです。 キク科ノゲシ属の植物です。 葉の形や総苞の様子からノゲシ類と判断できます。 似た候補としては ノゲシ、オニノゲシ、アキノノゲシ があり、このあたりを見分ける観察になりそうです。
写真から拾えている手がかり
キク科特有の頭状花序 / 羽状に深く裂ける葉 / 茎を抱く葉の基部 / 赤みを帯びた茎
ここで止めておく理由
ノゲシとオニノゲシの識別には、葉の基部の耳の形や総苞の毛の有無の確認が必要です。
場所と季節のヒント
ノゲシ属は変異が多く、近縁種との交雑も報告されているため慎重な観察が必要です。
この観察ですでに助かるところ
植物の全体像と花のアップの両方を撮影されており、同定に必要な情報が揃っています。
次にあると絞りやすいもの
開花した頭花の舌状花の数や、葉の基部の抱き方を確認すると種まで絞り込めます。
🤖 AIの見分けメモ
写真から読み取れる手がかりをもとに、AIが似ている候補を挙げています。参考のひとつとしてご活用ください。
あるともっと絞りやすい情報
葉の基部の耳の形状 / 総苞片の毛の有無 / 開花した花の舌状花の数
このメモは、観察を次につなぐための参考情報です。コミュニティ同定の票には入りません。
この地域(掛川市)では 12種が確認されています
種名未定
研究用グレードへのステップ
この観察が研究用として認定されるために必要な項目です。
信頼済みへの進み具合
種名まで同定を絞り込みましょう